特別養護老人ホーム ふれ愛丸山荘

基本情報

ふれ愛丸山荘は、閑静な文教地区として人気の高い阿倍野区丸山通りに位置し、花と緑に囲まれた豊かな生活環境を有する施設です。
安全性、防火面、介護体制への配慮はもちろん、住まう人すべてに優しい空間づくりをめざし、心身ともに寛げる、安らぎと潤いに満ちた空間を創出します。

開設年月日

平成12年3月15日

建物構造

鉄筋コンクリート造 4階建
入居フロアー 2階・3階・4階

敷地面積 / 延床面積

1356.06m2 / 3632.54m2

定員

84人

居室数

4床室 - 19室 / 個室 - 6室

サービス内容

サービスについては、入居していただき毎日の健康チェック、日常生活動作(食事、入居、排泄等)のお世話及び自立のための機能訓練等を提供いたします。

利用要件

65歳以上で要介護区分1から5のいずれかに該当する方。
40歳以上で厚生省が認める特定疾病(16種類)により要介護状態に該当する方。

初老期の痴呆

アルツハイマー型痴呆や脳血管性痴呆などの初老期の痴呆。

脳血管性疾患

脳血管の血流障害を起こす脳梗塞、脳血管が破れる脳出血、クモ膜下出血等があり、意識障害、運動障害などを起こします。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

神経細胞の変性、消失のために、手足の脱力、呼吸や嚥下に必要な筋肉を含む全身の筋肉が萎縮していきます。

パーキンソン病

手足のふるえや筋肉のこわばりなどで、歩行困難などの運動障害をもたらす神経変性疾患です。

脊髄小脳変性症

小脳、及びそれ関係する神経経路の変性によるもので、協調運動障害などをもたらす原因不明の神経変性疾患です。

糖尿病性腎症、網膜症、神経障害

3つの疾病は、糖尿病に慢性的に合併する割合の高い疾病です。 長く糖尿病が続くと、全身の細い血管に異常が起き、腎臓や目の網膜、神経の障害を起こすことにより、腎不全、失明、知覚障害等、重篤な経過をたどることになります。

閉塞性動脈硬化症

手足の血管が動脈硬化により狭まったり詰まったりし、血行障害を起こします。
特に足の動脈に多く見られ、歩行時に痛みが見られます。進行すると、安静時にも痛み、潰瘍ができたり壊死などが見られることもあります。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎などで、せき、たん、呼吸障害などが主な症状です。

膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

老化により膝間接の軟骨に退行変性が起こり、骨に変形を生じて関節炎を来す慢性の病気です。
O脚や肥満が誘因となることが多く、中年の女性に多いです。

慢性関節リウマチ

関節の痛み、腫れ、炎症をおこし、関節のみならず、他の臓器障害も伴う全身性の病気です。
重症になると関節の破壊、変形をきたすこともあります。

後縦靱帯骨化症

頚椎の靭帯が肥厚し,神経を圧迫して起こる病気です。
手の痛みやしびれ,脱力や,首を動かすと響く肩や背中,胸の痛みなど,広範囲に症状がでます。

脊柱管狭窄症

脊髄の通り道である脊柱管が老化等により狭まり、神経が圧迫され、腰痛、足の痛みやしびれ、歩行障害等をおこします。

骨折を伴う骨粗鬆症

骨量の減少、骨の微細構造の劣化という特徴がある全身性の骨の病気で、この2つの原因で骨が弱くなり、骨折しやすくなります。
女性は40歳代から発生し閉経を境に増加し、60歳代では約30%、80歳代には60%を超える発生頻度となります。

早老症(ウエルナー症候群)

年齢のわりに早期に老化が進みます。白内障、白髪、脱毛、糖尿病、動脈硬化等の早老性変化がみられます。

多系統萎縮症

錐体路、小脳および自律神経の機能不全を起こす、間断なく進行する神経変性疾患です。

末期癌

悪性新生物であると診断され、かつ、治癒を目的とした治療に反応せず、進行性かつ治癒困難な状態にあるもの。

【特定疾病を非表示にする】

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